当院の更年期障害相談について

当院では、日本女性医学学会の幹事を務め、また同学会の認定医師である更年期専門医の院長が、更年期から老年期の女性に認められる様々な悩みや症状の外来・検査・相談に応じております。
更年期障害のみならず骨粗鬆症、脂質異常症、萎縮性腟炎などのご相談にも応じている病院です。
東京都・埼玉県以外の方でも、お気軽にご相談ください。

更年期専門医

院長:医学博士 牧田和也

日本産科婦人科学会専門医/母体保護法指定医/
日本女性医学学会認定医師/日本頭痛学会専門医

更年期相談の関連コンテンツ

更年期とは? 原因と治療方法

更年期は女性ホルモンの分泌が急激に減少するに伴い、精神的・肉体的に様々な変化が起きる症状です。その原因と検査・治療方法についてご説明いたします。

更年期症状

更年期障害の代表的な症状としては、「のぼせ」ないし「ほてり感」発汗過多、寝汗、冷えなどです。
更年期障害を疑うポイント、症状の特徴や傾向、簡単なアドバイスなど詳細に関しては、こちらのページをご覧ください。

更年期外来の症例

過去に当院に受診いただいた患者様の症例を、ケーススタディとして一部ご紹介しています。患者様によって現病歴・既往歴などは異なりますが、ひとつの参考情報としてご覧ください。

更年期障害の漢方治療について

当院が考える漢方治療の4つの特徴、東洋医学的に診た典型的病態、効果が期待できる製剤など、漢方治療に関する様々な情報を掲載しております。

ホルモン補充療法について

「更年期障害」の治療法のひとつとして、ホルモン補充療法(HRT)があります。加齢や卵巣を摘出することにより失われていく女性ホルモンを、外部より補う治療方法です。

骨粗鬆症等のご相談について

当院では、更年期障害以外でも「骨粗鬆症」「脂質異常症」「萎縮性膣炎」等のご相談も承っています。ご自身の骨密度・血管年齢を調べる検査も行っておりますのでご相談ください。

更年期かも? まずはセルフチェック

更年期障害の症状として代表的な月経の乱れや閉経以外にも、息切れや動悸、身体のほてりや手足の冷えなど、更年期の症状は人によって様々です。

当院では簡単に更年期障害と疑われる症状かどうかを、ご自身で確認できる全15問の「更年期障害セルフチェックシート」をご用意しております。
「これって更年期?」と思われた方は、セルフチェックシートをお試しいただき、病院に受診するかどうかのひとつの目安としてご利用ください。

更年期障害セルフチェック

更年期障害専門医にかかる手順

「もしかして更年期?」と思ったら

「もしかして更年期かな?」と思ったら更年期の症状と照らし合わせてみてください。
40代後半〜50代前半ばで重たい症状が出ている方は更年期障害の可能性が高いです。

また、更年期の症状は人によって多種多様で、改善法も様々です。
少しでも気になることがあれば、まずは病院へ行ってみる事をおすすめします。

更年期症状調査票を記載する

病院で検査を受けるときはまずは問診票に症状や、不安点などを記載していただきます。
牧田産婦人科でも、更年期関係のご相談ではじめて外来受診された方には、診療前に現在みられる症状について問診表にご記入をいただいております。

この問診票はサイト上でもダウンロードする事ができます。
更年期関係のご相談で外来受診・検査を希望される方は、あらかじめこの問診表にご記入いただき、持参いただきますと、診療がよりスムースになります。是非ご利用下さい。

更年期外来問診票 ダウンロード

※「更年期外来問診票」は診療時の参考にさせていただくのと同時に、更年期医学の発展のために学会発表等で使用させていただく場合がございます。
ただし、患者様個人が特定できる様な形での使用は絶対致しませんのでご安心ください。

外来受診・検査を受ける

記載していただいた問診票を参考に、問診、外来内診、検査を行います。また別の病気が潜んでる可能性がある場合は他の検査も行います。

更年期障害の場合は今後の治療についてもご相談いただけます。牧田産婦人科では「漢方治療」や「ホルモン補充療法」など様々な治療が受けられますので自分に合った治療で無理なく続け改善を目指しましょう。

専門医のいる病院での受診がこれからの方へ

今認められている症状が、日常生活に少なからず支障を及ぼしているようでしたら、治療が必要となってきます。
当病院の、更年期専門医である院長が診療・検査を行ないますので、安心して外来受診をなさってください。
更年期障害のご相談は東京都清瀬市・埼玉県新座市、志木市のみならず、遠方より多くの方が外来受診を受けておりますので、ご都合の良い日にでもお早めにご相談ください。